テクニカル分析はバイナリーオプションで使える?

最近、バイナリーオプションが注目されています。バイナリーオプションというのは、短期集中型の投資法のことで、最短で60秒で取り引きが完了します。長くても数分から数十分です。これだけ短い期間での投資となると、テクニカル分析などは意味がないのではと考える方もいるかもしれません。

テクニカル分析というのは、様々な指標を見ながら、相場のトレンドを知る方法で、短期、中期、長期それぞれの視点で見ていくことができます。しかし、短期といっても60秒のような超短期である場合、多くの指標はあまり意味を持たなくなります。では、どの指標もすべてだめかというと、そういうことではありません。

例えば、バイナリーオプションの初心者でも使いやすいテクニカル分析として、30分足、5分足のローソク足を見る方法があります。例えば、5時間前からの30分足のローソク足を見てみます。30分足ということは、30分ごとの値動きを見ることができる指標なので、ローソクの数は全部で10本あります。

この10本のローソクには陽線を表す白色のものと、陰線を表す黒色のものの2種類があるわけですが、その数をそれぞれ数えてみます。
すると白色が8本あり、黒色が2本だったとします。このことから、この5時間の間は上昇トレンドであったことがわかるわけです。さらに週足などでも上昇トレンドを確認できれば、今から上がる確率が高いと言うことができるわけです。
もちろん、外れる可能性もありますが、確率的には予想が当たる可能性が高いと言えます。

バイナリーオプションの注文方法